タカナシ乳業のバラ園について | たぬきの部屋

タカナシ乳業のバラ園について

花の名前

 

横浜、旭区にある、タカナシ乳業の工場の敷地にある、工場が、管理しているタカナシ薔薇🌹園です

もともと、タカナシ乳業の創業者の方が、薔薇好きで、工場の敷地にバラ🌹を作り出したところから始まったそうです。
私も知りませんでしたが、タカナシ乳業のマークは。薔薇なんですね🌹
鶴ヶ峰の駅から、細い道を線路上に15分ほど歩いたらたどり着きます。
でも、この薔薇バラ🌹園、一年に5月の2週間ちょっとしか、開けないんです。
この薔薇🌹園は、ほんとに素朴というのか、どこかのお宅のものすごくきれいな庭園に紛れ込んだような雰囲気なんです
こちらはもちろん庭師さんはいるようですが、なんとも全体が、ほんわりしていて、どこかなつかしい、だれかのお庭にいるような気がします。
そう。立派な、個人のお宅の広い手入れされた庭園️ちびまる子ちゃんの、花輪くんの庭園️を思い出しました。

「整いすぎた庭園」ではなくて、ちゃんと“暮らしの中にある薔薇園”なんですね。

丸く刈り込まれた木が、まるで大きな緑の波みたいで、その前で白い薔薇がふわっと光って見えます。
その向こうには住宅街、電線、工場、そして川…。
普通なら雑多になりそうなのに、不思議と全部が馴染んでいて、「地域の人に大事にされてる場所」という感じがします。

 

 

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